「この商品、どこ?」に、AIとロボットがお答えし、売場までご案内します。

2027年1月から2月に、世田谷区内の店舗や施設で、数日から1週間ほど試させていただける協力先を探しています。

メールinfo@uriba-ai.com

画面のついた縦長の案内ロボット
案内ロボットの例

こんな場面はありませんか

  • 品出しや売場づくりの途中で、「〇〇はどこですか」と呼び止められて手が止まる
  • 人手が少ない時間ほど、お客様をお待たせしてしまう
  • 「夏に涼しく寝られるもの」のように、商品名ではなく困りごとで聞かれ、すぐに答えられない

売場ご案内AIがすること

  1. 聞く

    お客様の質問を、音声と画面で受け付けます

  2. 商品を特定

    商品名が分からなくても、会話で候補を絞ります

  3. 売場を示す

    商品のある棚と、そこまでの道順を画面に出します

  4. ご案内

    ロボットが棚の前までお連れします

  5. 記録する

    いつ、何が、どんな言葉で探されたかを記録します

今の試作はブラウザで動きます。ロボットで動かすのは、今回の実証が初めてです。

2027年1月から2月に、実証にご協力いただける店舗・施設を探しています

お願いしたいこと

期間
2027年1月から2月のうち、平日を中心に数日から1週間※最初は空いている時間に試し、問題がなければ混み合う時間にも広げます
場所
売場の一角と、ロボットの充電台を置く場所。電源を1口お借りします
事前の準備
売場の配置と、よく尋ねられる商品50品ほどの置き場所を教えてください。登録は当方で行います※施設の場合は、館内の配置図と、案内したい場所を教えてください
機材
ロボットは国内の代理店から借ります。運搬と設置は当方で手配します
設置
初日に1時間から2時間で、地図づくりと案内先の登録を行います
期間中
代表の森が付き添い、お客様のご案内は当方で行います

お店や施設の方にお時間をいただくのは、ご説明と下見、初日の設置の立ち会いです。店舗の場合は、本部へのご説明に使える資料もご用意します。

ご協力いただいた店舗・施設にお渡しするもの

  • 実証の期間に、お客様がいつ、何を、どんな言葉で探したかをまとめた報告書
  • 探されたのに、うまく見つけられなかった質問の一覧。品ぞろえや売場づくりの参考にお使いいただけます

安全とお客様の情報

  • ロボットはゆっくり進み、人や物があれば止まって声をかけ、別の道を通ります
  • 実証の開始までに、事業者向けの賠償責任保険に加入します
  • お客様の声は録音しません。記録するのは、質問の文字と、案内した売場と時刻です
  • お客様のお名前や顔など、個人を特定する情報は記録しません
  • 記録用の撮影は、ご協力先のご許可をいただいた日時と範囲で、当方が行います
  • ご協力先のお名前と報告書の内容を、ご許可なく外に出すことはありません

進め方

  1. 30分ほどのご説明店頭・館内またはオンラインで
  2. 売場の下見
  3. 商品・案内先の登録2026年12月
  4. 実証2027年1月から2月
  5. 結果のご報告

代表について

代表 森 空知
代表森 空知

森 空知。東京都立大学 理学部 数理科学科を卒業後、株式会社ニトリで店舗マネジメントを担当。「この商品はどこですか」というお問い合わせで売場の作業が止まる場面を数多く見てきました。2026年10月に世田谷区で開業し、売場ご案内AIを自ら開発しています。

お問い合わせ

売場ご案内AI
代表 森 空知

住所
東京都世田谷区